パーツモデルならではの苦労1

パーツモデルをしているからこそ少し大変だなと思うこともいくつかあります。

勝手に髪が切れない・カラーリングができない

パーツモデル見出しまずはパーツモデルは勝手に髪が切れない・カラーリングができないということ。基本的にクライアントさんは事務所が出している宣材写真を参考にして、仕事の依頼やオーディションのお知らせをしてきます。いざ現場に行って、「宣材写真と違う!」と言われては大問題になってしまうので、勝手に髪をいじることは出来ません。

少し揃えるくらいなら何の問題もありませんが、大幅にシャギーを入れたり前髪を勝手に作ったりはご法度!契約違反になってしまいます。そのシーズンごとの流行のヘアースタイルなんてしばらくしていません。シャギーの入ったふわふわパーミングヘアーにしてみたいものです。

パーツモデルは勝手に髪が切れないのならアレンジで可愛くしてみよう!と考えたこともありました。ここ最近はラフにゆるく結ぶ無造作ヘアーが流行っていますね。私も挑戦してみたんです。でもゆるく結んだところで、ゴムが髪の上をすべってほどけてしまうんですね。

髪が多少なりともごわついていたら、ゆるく結んでもおしゃれで可愛いヘアースタイルになったかもしれませんが、私の髪ではそういう訳にもいかなかったみたいです。

とても残念なことですが、髪を結わく時は「きっちりきつく」結んでます。
前髪をピンで留めることもあるのですが、ピンさえも滑ってとれてしまいます。でも前髪がどうしても邪魔になってしまうのでヘアーワックスを少しだけ使用して、わざと髪をべたつかせてからピンを留めています。