パーツモデルのケア方法(自宅編2)

トリートメントの方法

トリートメントは毛先のみにつけます。つけた後に髪を軽く握るとよく浸透していきます。ここで注意しなければならないのは、トリートメントを絶対に地肌部分にはつけないことです。なぜなら皮脂の原因になってしまうからです。

数分時間をおいたら洗い流します。もしかしたら「トリートメントはきちんと洗い流さない方が良い」と思っている方はいませんか?これは誤った知識ですよ。数分おいた時点でトリートメントの「成分」はしっかり髪に浸透しているので、他の余計な油分はしっかり洗い流さなければなりません。

[ 参考サイト ] 毛穴の黒ずみ対策ガイド - 毛穴ケア化粧品の紹介

髪をかわかす方法

トリートメントが終了したら次は髪を乾かしましょう。ドライヤーで乾かすまえに行うことが2つあります。

まず1つ目はタオルドライです。ここでも絶対にこすっていけません。毛先をタオルで挟んで叩くようにして余分な水分を抜き取ります。

次にタオルドライのあとの半乾きの髪に、オイルを馴染ませます。私はヘアサロンでしか手に入らないオイルを使用しています。オイルを使うと使わないでは仕上がりが全く違います。かなりサラサラ度が増しますよ。

ドライヤーはイオンドライヤーを使っています。普通のドライヤーと比べ、やはり仕上がりが違いました。

完璧に乾いた後はブラッシングですが、私はつげ櫛以外は絶対に使いません。プラスチック製の櫛だと切れ毛の原因になってしまうからです。ただ、つげ櫛といってもピンからキリで色々あります。間違っても雑貨屋で手に入るような安物は使ってはいけません。

今は通販でつげ櫛専門店から購入することも可能ですが、私は直接つげ櫛の状態を見てから購入したいと思っていたのでわざわざ浅草のつげ櫛専門店まで行ってきました。

日本製と外国製のものがありましたが、もちろん日本製を購入しました。本物の良いつげ櫛にはいい香りのする油が塗ってあります。髪を梳かす時にアロマ効果も得られ、一石二鳥といったところですね。

私が個人的にこだわってケアをしているのはこの程度です。ほんの少しのことで髪は十分に綺麗になります。良い素材と正しいケア方法で試してみてくださいね。