パーツモデルのケア方法(自宅編1)

パーツモデル見出し私は美容院にはごくたまにしか行かない分、自宅ではきちんとケアをしています。

とはいっても、世の中の「綺麗なおねえさん」たちがしているようなケアと何ら変わりありません。どれも簡単ですぐに出来るケアばかりです。

まずは洗髪方法ですが、洗い方に加えてシャンプーとトリートメント選びもとても重要なことです。

私はシャンプーとトリートメントはそれぞれ違うメーカーのものを使っています。様々な商品を試してみて行き着いた結果です。

シャンプーは果物や野菜等の自然素材を原料にしていて全て手作り、界面活性剤を使っていないものを使用しています。

トリートメントはハーブ専門店で作られていて、これにも界面活性剤は含まれていません

両方とも2000円位します。ドラッグストアー等で売られている市販のものと比べると、多少値が張るかもしれませんが仕上がりがまったく違うんですよね。市販のものは使っている原材料があまりよろしくないので、台所用洗剤で洗髪しているようなものです。そういうことを考えると少し高くても良いシャンプーとトリートメントを使った方が正解ですよね。

洗髪の説明を分かりやすくするために地肌の部分と、毛先の部分があることを理解しておいて下さい。例えばポニーテールをしたとして、しっぽに当たる部分が毛先になります。しっぽが50センチあったとしても、その50センチが毛先です。髪のさきっちょだけが毛先というわけではないんです。

[ 参考サイト ] 毛穴の黒ずみ対策ガイド - 毛穴ケア化粧品の紹介

シャンプーの方法

シャンプーはまず手のひらで泡立てます。直接髪の上で泡立ててしまうと摩擦で髪が痛みます。そして地肌のみを丁寧に指の腹で洗います

ここで「え?毛先は洗わないの?」と思う方もいるでしょう。毛先の部分を直接こすってしまうとこれもまた摩擦で髪が痛みます。頭頂部の泡を洗い流す時にその泡が毛先を伝わってどんどん流れ落ちていきますよね。

その流れ落ちる泡のみで毛先の汚れは落ちてしまうのです。地肌にはしつこい皮脂などもこびりついているので丹念に洗うことが必要ですが、毛先はこの程度の洗髪で十分なんですよ。

シャンプーを終えたらトリートメントです。私はここで一工夫、トリートメントに椿油を数滴混ぜます。こうすることによって馴染みが良くなりますし、櫛通りも滑らかになります。