パーツモデルのケア方法(美容院編)

パーツモデル見出しよく色々な方に「パーツモデルの髪の仕事をしているのだから、定期的に美容院でケアをしているのでしょう?」と聞かれます。

このような疑問を持たれるのは当然のことだと思います。しかし答えは「NO!」なんです。

他のパーツモデルの髪タレさんで月1度は必ず美容院へケアをしに行かれる方も数多くいらっしゃるようですが、私の場合、自分で言うのもお恥ずかしいですがわざわざ美容院でケアしなくても綺麗なのです。

本来、髪タレというものは「自然のままでも美しい髪」を持っている人が就く仕事だと思います。必要以上に時間と労力とお金をかけてやっとのことで綺麗になった髪では意味がありません。これは普段から他人の、しかもプロの手が加わっているということですから、それはすでに限界に達してしまっているということになります。こういう方の髪は撮影時にどんなにケアをしてもそれ以上になることはありません。

だからこそ美容院でケアしなくても十分に美しい髪が必要になってくるのです。ナチュラルビューティーな髪はプロの手が加わった時にこそ、最大限に美しさを発揮するものですからね。

でも普段美容院でケアする必要のない私でも、行く時があります。それは撮影直後です。 短時間で数回に及ぶカラーリングをされ、必要以上のブローをされ、強いライトによる刺激を受ければ私の健康な髪だって多少は痛みます。

[ 美肌のためのスキンケア ] 美肌のためのスキンケア化粧品ガイド

撮影の仕込みをして下さったヘアサロンでアフターケア

撮影の仕込みをして下さったヘアサロンでアフターケアを無料で行ってもらえるのですが、私が満足できる仕上がりにならないことがほとんどです。仕上がりを見て「これなら自分で家でケアしたほうが綺麗になったはず。」と思ったこともあります。

その時は黒髪に戻していただいてからトリートメントをしていただいたのですが、地毛よりも黒くされてしまいトリートメントの効果もさほど現れず、かえってギシギシにされてしまいました。

自分の思うようにアフターケアをしてもらえないのなら、最初から個人的にいきつけのヘアサロンに行けばよいのに、と思われる方もいらっしゃるでしょう。でも仕事の延長上の事なのでそういう訳にもいかないんです。

仕込みの段階でさんざんお世話になっておきながら、「アフターケアはよそに行きます」なんて事をしたらカドがたちますよね。

だから私は仕込みをして下さったヘアサロンへ行ってから、自分のお気に入りもサロンへ個人的に行くことにしています。

仕込みで痛めて、撮影で痛めて、アフターケアで痛めてしまったこの時ばかりは私自身でもどうにもならないので、「安心して任せられるサロン」でケアをしてもらいますね。

ケア方法はいたって普通です。トリートメントを丁寧にしてもらえば以前の健康で美しい髪に戻ります。

参考サイト:くせ毛と上手く付き合おう! レーシック レーシックの体験談